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【Podea】コルクへの画像データを使ったレーザー彫刻

【Podea】コルクへの画像データを使ったレーザー彫刻

画像データの準備

前回は、Illustratorで作ったベクタデータを元にレーザー彫刻のテストをしましたが、今回は画像データを元にレーザー彫刻をしてみました。彫刻に向いている画像も見当たらないので、今回は飼い兎のウーをモデルに使います。

画像データをPhotoshopで開きます。

Photoshop CCScreenSnapz001

画像解像度を500ppiに設定します。

Photoshop CCScreenSnapz006

今回は背景を抜きたかったので、ザックリとですがウサギの選択範囲を作りました。

Photoshop CCScreenSnapz002

選択範囲でマスクを掛けます。

Photoshop CCScreenSnapz003

レイヤーパネルで画像を統合します。

Photoshop CCScreenSnapz004

カラーモードを「グレースケール」に変換します。

Photoshop CCScreenSnapz005

さらにカラーモードを「モノクロ2階調」に変更します。誤差拡散法(ディザ)を用いました。

Photoshop CCScreenSnapz007

再びカラーモードを「グレースケール」に戻します。

Photoshop CCScreenSnapz008

データをJPEG形式で保存します。

Photoshop CCScreenSnapz009

Podea-01でのレーザー彫刻

保存したJPEGデータをPodeaソフトで開きます。

Parallels DesktopScreenSnapz001

Podeaソフトに取り込まれました。

Parallels DesktopScreenSnapz002

何度が試行錯誤しましたが、コルク素材は焦げやすいので出力を弱めて、速度も速めました。

Parallels DesktopScreenSnapz001

Podea-01にコルクをセットして、レーザーヘッドの高さと材料の位置を調整します。

01

速度を上げたので、割と早く出来上がりました。

02

コルクは表面も粗いので、あまり綺麗には出来上がりませんね。画像も分かりづらかったかもしれません。最初は出力上げて速度を遅くしたら真っ黒になってしまいました。材料毎のデータ取りを繰り返していきたいと思います。

レーザー彫刻ですが、購入前に心配だったのはレーザーで材料を焼いた際の臭いだったのですが、排気ダクトのおかげもあってわずかに香ばしい臭いがする程度です。

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