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格安ストロボ Godox TT600とワイヤレストリガーX1でオフカメラライティング

格安ストロボ Godox TT600とワイヤレストリガーX1でオフカメラライティング

電動ドリーに続いて、また中国メーカーGodox。
SONY α7Ⅱ用のストロボをどうしようかと思い、最初はニッシンのi700A(ストロボ)とAir 1(ワイヤレストリガー)にしようかと思ってたのですが、ProfotoがA1を発表しSONY用もリリースされるとのことで悩んでいました。ニッシンのi700AとAir 1のセットで29,700円、Profoto A1は10万円オーバーです。ストロボ撮影の頻度も少ないのでProfoto A1は諦めるとして他の選択肢を探していました。そもそもカメラメーカー純正のストロボが高すぎるんですよね。
そして見つけたのがGodox。安過ぎてビックリ。TTL対応の「V860II」や「TT685」もあるのですが、TTLは使わないので「TT600」にしました。「TT600」はガイドナンバー60、ハイスピードシンクロ対応、マルチ発光、ラジオスレーブ内臓などとスペックてんこ盛りなのですが、お値段がビックリ、なんとAmazonで7,522円(2017年11月1日現在)です。ニッシンのi700Aがスペックが近いのですが、こちらは24,840円なので1/3で手に入ります。

ワイヤレストリガーの「X1」もニッシンのAir1が8,640円なのに対し、5,200円(2017年11月1日現在)です。

実際に手にした質感はニコン、キャノン、ソニーなどのメーカー純正とまではいきませんが、いかにも中国メーカーということではなく日本製と言われても違和感ないかと思います。

TT600のチャンネルとX1のチャンネルを合わせれば、ワイヤレスで発光させることが可能になります。

とても簡単にオフカメラライティングが可能になります。さらに複数のストロボをグループ毎に調光することもでき、多灯ライティングもX1からコントロールができます。TT600、もう1台欲しくなってしまう。

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