ガジェット

完全独立型のワイヤレスイヤホン「B&O Beoplay E8」を使い始めたのでレビュー

完全独立型のワイヤレスイヤホン「B&O Beoplay E8」を使い始めたのでレビュー

BOSEから完全独立型のワイヤレスイヤホン「Bose SoundSport Free wireless headphones」が発売されたことを知り、店頭に見に行ったところ想像以上に大きくて躊躇して帰ってきました。ただフィット感は良く、軽いので付けることに慣れてしまえば大きさは気にならないのかもしれない。音もBOSEらしく、ワイヤレスとは思えませんでした。電池持続時間が5時間と長いのも大きな魅力です。

もう一つ気になっていたのが、SONYの「WF-1000X」で最大の特徴はノイズキャンセリングであること。大きさもBOSEのBose SoundSport Free wireless headphonesに比べとても小さくて良いのですが、ネックは電池持続時間が3時間しか無いこと。ワイヤレスイヤホンの場合は電池がなくなってしまえば全く使えなくなることを考えると3時間はちょっとストレスになりそう。

やはりワイヤレスイヤホンはもう少し待とうかと思い始めていたんですが、デンマークのBang & Olusen(B&O)から11月22日に発売された「Beoplay E8」を見つけました。ノイズキャンセリングではありませんが、すっぽりと耳に収まる大きさと4時間の電池持続時間、そして何よりも工業デザインとして優れた外観に惹かれました。

少し予算オーバーだったのですが、B&Oのウェブサイトを眺めていたら他のプロダクトもとても魅力的な商品ばかりで、すっかり買う気になってました。

パッケージには、本体/ケース(充電器)/充電ケーブル(microUSB)/イヤーピース/クイックスタートガイドが入っています。

私はiPhone SEを使っているので、早速ペアリングして使ってみました。イヤーピースによってフィット感や音質も変わると思いますが、とりあえず付属のMサイズで私には大丈夫のようです。iPhoneとのペアリングですが非常にスムーズに完了しました。

これだけでも使用できるのですが、iOSアプリ「Beoplay」がリリースされているので使ってみました。

このアプリを使うと本体のアップデートやTONETOUCHで音質の調整も行えます。

電池持続時間は4時間で、充電器を兼ねたケースに収納することで2回分の充電ができます。収納時にはマグネットで吸着する親切設計です。ケースも小さいので持ち歩きも問題ないでしょうし、ケースの質感もとても高級感があります。

イヤホン本体の表面がタッチセンサーになっており、曲のコントロールが可能です。

  • 再生/一時停止 右イヤホンをタップ
  • 次の曲 右イヤホンを2回タップ
  • 前の曲 左イヤホンを2回タップ
  • 音量 左イヤホン長押しでマイナス、右イヤホン長押しでプラス

それ以外にも通話やSiriの呼び出しなどがタッチセンサーで操作できるようです。

装着感ですが、イヤホン右側が7g、左側が6gと非常に軽くイヤーピースさえフィットすれば着けてることを忘れそうです。大きさは自分では写真が撮れないので息子に装着してもらって撮影してみました。有線イヤホンとあまり変わらない大きさだと思います。

音質はこれから聴き込んでから判断したいと思いますが、同価格の有線イヤホンと同じとは言えませんが、ワイヤレスイヤホンとしては申し分ないと思います。心配していた動画再生での音の遅延もそれほど気にならないレベルでした。

イヤホンも気に入ったのですが、Bang & Olusen(https://www.bang-olufsen.com/ja)のワイヤレススピーカーやヘッドホンのデザインにすっかりファンになってしまいました。

 

Pocket
LINEで送る

URL
TBURL

返信

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Return Top