デザイン

亜鉛版とダイカットマシンを使った箔押し

亜鉛版とダイカットマシンを使った箔押し

箔シートの準備

パチカのホットプレスができるなら、箔シートを使って箔押しもできるはずということで挑戦してみました。箔シートは前にレーザープリンターのトナーを利用した箔押しの時に使った「スタンピングリーフ」が利用できればと思ったのですが、スタンピングリーフはレーザープリンターのトナーなどの熱接着媒体が必要になるので、そのままでは使えないことが分かりました。

「作品作りに箔押しを使う!」https://jittodesign.org/post-3022-3022/

そこでHOT STAMP.jpさんからシルバーの焼印用の箔を購入しました。

亜鉛版

前回の版を使っても良いのですが、小さい文字まで箔にすると読みづらいと思うのでマーク部分の亜鉛版をcappan studioさんにお願いしました。

名刺に箔押しをするので、住所部分の亜鉛版も準備しました。

通常のレタープレスと同様に用紙の位置決めをします。

箔押しする部分に、カットした箔をのせます。

位置あわせしアクリル板に固定した亜鉛版をアイロンで熱します。

マークの部分は抜き文字にしたので、小さめの文字は潰れてしまいました。圧の調整が上手くいけばもう少し綺麗に抜けるのかもしれません。レタープレスによる箔押しは、亜鉛版の温度とダイカットマシンの圧のバランスをちゃんと取るのがポイントだと思うのですが、アイロンで熱した亜鉛版の温度はすぐに下がってくると思うので大量生産は難しそうです。

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