jittodesign blog

デザインやグラフィックソフト、カメラなどに関するブログです。

UQモバイルからワイモバイルに乗り換えたワケ

約2分

2018年7月からUQモバイルを使っていたのですが、先月からワイモバイルに乗り換えました。UQモバイルですが、料金も安く通信速度も十分な速さでとても満足していました。

今回、ワイモバイルに乗り換えた理由はたった1つです。

それは、ワイモバイルは低額でSIMが追加できるのです。

「子回線専用プラン(シェアプラン)」と呼ぶそうですが、私が契約している「スマホベーシックプランM」では490円/月を支払うことで最大3枚までSIMを追加することができます。1枚490円/月ではなく1枚でも3枚でも同じです。

子回線は通話は出来ずデータ専用になってしまうのですが、iPadなどの運用にはとても便利そうです。

ちょっとした注意点は、親回線はネットで契約出来るのですが、子回線専用プランの申込みが店舗でしか出来ないこと。二度手間になってしまいます。手続自体は子回線専用プランだけなら30分〜1時間で終わると思います。子回線専用プラン申込時の事務手数料は現在無料になっています。

SIMサイズはmicroSIMとnanoSIMから選べます。しかし後から違うサイズのSIMに変更すると事務手数料3,000円が掛かってしまいます。店員さんに教えてもらった裏技ですが、SIMの解約には事務手数料が掛からないのでサイズを替えたいSIMを一旦解約して、新規でSIMを追加すれば料金が掛からずにSIMを替えることが可能とのことでした。

1つ追加しても、3つ追加しても料金は変わらないので3つのnanoSIMを手続きしてきました。親回線はiPhone XSで使用していて、追加したSIMの1つはiPad miniへ、もう一つはAndroidスマホのarrows M03へ、最後の1つはもう少しで到着する●●●に装着することにします。

親回線の契約は「スマホベーシックプランM」で月々9GBですが、1年間は3GB増量されて12GB使えます。そもそもUQモバイルの時は3GBの契約で運用していたので何とかなるでしょう。

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