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コスパ最強の定常光ライト「Godox SL-60W」を導入

コスパ最強の定常光ライト「Godox SL-60W」を導入

我が家のライティング機材は「Godox AD360」と「Godox TT600」をGodox X1T-Sでコントロールする2灯ライティングが多いのですが、今回は定常光ライトを導入しました。Godoxばかりになってますが、「Godox SL-60W」にしました。安い割に演色性に優れているらしいというのが決め手です。同じシリーズでもっと高出力のSL-150WやSL-200Wもあるのですが、とりあえずSL-60Wにして良さそうであればSL-200Wも考えてみたいと思います。

定常光ライトは、PergearのLightmate Sというのを持ってるのですが、小さいのでなかなか使い所が見いだせずにおります。

Godox SL-60Wと同時にソフトボックスも購入しました。同じくGodoxのオクタゴン95cmソフトボックスです。120cmと迷いましたが、ポートレートよりは物撮りがメインなので取り回しを優先しました。組み立てが大変とのレビューが多いのですが、あっけないほど簡単でした。

静止画撮影にはSL-60W+ソフトボックスをキーライト、AD360をフィルライト、TT600+ソフトボックスをバックライトとして撮影することになりそうです。

実際に点灯してみると明るさも十分なのでSL-200Wではなくて、同じSL-60Wがもう一台あれば十分な気もしてます。
Godox SL-60Wは評判通り、色温度も演色性も私には十分でした。輝度調整も1%刻みで調整できますし、ライティングの確認をしながらセッティングが出来る定常光ライトのメリットはかなり大きいです。
重量が1.6kgほどあるので、しっかりとしたスタンドに載せないと不安定だと思います。

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