jittodesign blog

デザインやグラフィックソフト、カメラなどに関するブログです。

Rolandのオーディオインターフェイス「Rubix24」を導入してみた

約3分

オーディオインターフェイスの買い替え

オーディオインターフェイは購入当時7,000円ほどだった格安のBEHRINGER 302USB XENYXを使っていたんですが、どうもノイズが気になるのと、イコライザの効きが怪しい。そしてループバックボタンが死んでしまった。

候補はいくつかあって、Solid State LogicのSSL2、MOTUのM2、YAMAHAのAG06あたりを狙ってました。

最終的に選んだのは、RolandのRubix24となりました。

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音楽をやるわけじゃなくて「喋る」だけなのでノイズが少なければいいのと、買ってみないと分からないだろうなと思うのですが、ビデオスイッチャーV-02HDでの操作性も気に入ってるのでRolandに決めました。

Roland Rubix24

外観や配置はオーディオインターフェイスのオーソドックスな形になってます。

  • 24ビット/192kHz
  • 2チャンネル入力/4チャンネル出力
  • ハードウェアコンプレッサー搭載
  • 183×165×46mm 1.2kg
  • ループバック機能搭載(仮想入力デバイス機能無し)
フロントパネル
リアパネル
とても操作性はよくて、ダイヤルの質感も良いです

マイク入力しか使わないので、Y字のXLRケーブルを使ってAKG P220を2チャンネル使いのステレオ入力にしています。

Y字のXLRケーブル

使ってみた結果

ノイズが以前よりも小さくなっています。やっぱりオーディオインターフェイスって大切なんですね。上を見ると切りがないので沼には入らないようにしておきます。あくまで「喋る」だけですので。

入力レベルの適正をランプで教えてくれるのですが、それがちょっと大げさです…。ほんの小さく光ってくれれば十分なんですが。

新型コロナの影響でキャプチャーボードやスイッチャーと同様にオーディオインターフェイスも品薄の状態が続いていますが、このRoland Rubix24も在庫を探すのに苦労しました。

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