jittodesign blog

デザインやグラフィックソフト、カメラなどに関するブログです。

logicool MX Master 2Sから3へ

約4分

logicoolのハイエンドマウスMX Master 2Sを使っていましたが、iMacがやってきたためMX Master 3を購入しました。iMacにはMagic Mouseがついてきましたが、やっぱり手の大きい私には手の中で遊んでしまう。手元にはMX Master 2Sのほかにトラックボール付きのlogicool M570tがあるのでそれを使う手もあったのですが、どうも親指トラックボールのコントロールが難しのと、引っ掛かりを感じることがあって使わなくなってしまいました。

MX Master 2SとMX Master 3の違いですが、細かい形状の違いもありますが大きさはぼほ同じぐらいです。デザイン的にはMX Master 2Sはダンディな雰囲気で、MX Master 3はシャープな印象を受けます。

左がMX Master 3、右がMX Master 2S
裏面は特に変わりませんが、インターフェイスがMicro USBからUSB-Cになりました

操作性で大きく違うのが、サムホイール・戻る・進むボタンの位置です。

サムホイールはMX Master 3で大型化され回しやすくなった。MX Master 2Sではサムホイールの後ろにあった戻る/進むボタンがサムホイールの下に移動したことで押しやすくなった。

MX Master 3 進む/戻るボタンの位置がサムホイールの下になりました
MX Master 2S

MX Masterシリーズ最大の特徴はスクロールホイールで、回すと抵抗があるラチェットモードと抵抗がまったくないフリースピンモードがホイールを勢いよく回した際に自動的に切り替わるのですが、このスクロールホイールを回したときの感覚がMX Master 3ではだいぶ変わりました。MX Master 2Sのラチェットモードではカリカリっとした感触があったのですが、MX Master 3では指にコリコリっと抵抗はあってもカリカリ感はなくなっています。カリカリ感も良かったのですが、MX Master 3では非常に静かでスムーズに進化しています。

LogiOptionsアプリ

MX Master 2Sも設定は変わりませんが、ボタン類への割り当てやスクロール機能などを細かく設定することが可能です。

LogiOptionsアプリのボタン割当の設定画面
LogiOptionsアプリのポイント&スクロール設定

仕様上の違い

MX Master 3MX Master 2S
センサーDarkfield不可視レーザー
インターフェイスUSB-CMicro USB
スクロールMagSpeed電磁気スクロールSmartshift Wheel
サイズ84.3✕124.9✕51mm85.7✕126✕48.4mm
重量141g145g

MX Master 2Sを使っていての問題点

機能的には満足していますが、スリーブからの復帰時などにスクロールが効かなくなることがあります。スクロールホイールボタンと押すと反応するようになるので問題というほどではないのですが、MX Master 3ではいまのところ同じ現象は起きていません。

やっぱりMX Masterシリーズは使いやすい

マウスとしては少し高めですが、私の手の大きさには丁度いいです。機能はほぼ変わっていませんが、MX Master 3になって親指操作のサムホイール、進む/戻るボタンもさらにコントロールしやすくなりました。大きいので持ち歩きには向いてませんが、長時間作業にはやっぱりMX Masterが必要になります。

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