jittodesign blog

デザインやグラフィックソフト、カメラなどに関するブログです。

Alfred WorkflowでNotion内を検索する方法

約4分

すっかりとNotion漬けになってる私ですが、せっかくなのでAlfredでNotion内を検索する方法を探しました。
全体条件として、Alfredを使うのでMacユーザーになります。

  • Notionを使っている
  • AlfredのPowerpackを購入している

ワークフローのインストール

下記のGitHubにアクセスします。

ページの下の方にあるDownload下のURLをクリックしてワークフローをダウンロードします。

ページ下部のDownloadにあるURLをクリックしてダウンロードします
ワークフローファイルがダウンロードできるので、ダブルクリックする

ダウンロードしたワークフローファイルをダブルクリックすると、AlfredのPreferencesが開きます。いったんこのままの状態でAlfredは放置しておきましょう。

Alfred Preferencesのインポート画面が表示されるが、とりあえずそのままにする

cookieとspaceIdのコピー

ブラウザを使ってNotionのサイトにログインします。

ブラウザでNotionサイトにサインインする

左上の「Quick Find」をクリックして表示される検索画面で適当な文字列を入れて検索を掛けます。

Quick Findによる検索

私の場合はChromeなので、表示>開発/管理からデベロッパーツールを表示させます。

デベロッパーツールの表示

Networkが表示されている状態でsearch項目を探してクリックします。

デベロッパーツールのNetworkでsearchを選択
searchが選ばれた状態

Request Headerscookieの項目があるので、「cookie: __」より後ろをコピーして、テキストエディットなどにペーストしておきます。

Request Headersにあるcookie

さらに一番下の方にspaceId:があるので「”  “」の中の文字列をコピーして、テキストエディットなどにペーストしておきます。

spaceIdを見つける

Alfred側の設定

Alfred Preferencesに戻って設定をしていきます。cookie項目の右側の欄に先程コピーしておいた「cookie: __」以下の文字列をペーストします。さらにnotionSpaceId項目の右側の欄に先ほどコピーしておいたspaceIdの「”  “」内の文字列をペーストします。

cookieとnotionSpaceIdに先程コピーしたものをペーストする

このままの状態だとNotionのブラウザでの検索になります。アプリ版Notionで検索したい場合は、useDesktopClientの右側の欄をFaiseからTrueに書き換えます。これで右下のImportボタンを押せば完了です。

アプリ版Notionで検索したい場合は、useDesktopClientをTrueに書き換える

この設定を後から編集したい場合は、Alfred PreferencesのWorkflowsを表示させNotion Searchを選択している状態で右上のConfigure workflow and variablesをクリックします。

右上のConfigure workflow and variablesをクリックする

Workflowの設定画面が表示されるので、右側のウインドウで先ほどと同様に編集することができます。

右側で先程と同じcookieやnotionSpaceId、UseDesktopClientの設定ができる

Alfredで検索してみる

インストールができたので、早速使ってみます。「nt」+「スペース」の後に検索文字列を入力します。

初期設定ではoption+spaceキーで呼び出せる

無事にアプリ版Notionで検索を掛けることができました。特にWebクリップを瞬時に検索できるのはとても便利だと思います。また一歩Notion沼にハマっていきます。

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