Lecture Notes

タブ機能

タブ機能を使えば、行全体を揃える行揃えではなく個別の文字列を他の行の文字列と揃えることができる。
タブ機能を使用するには、コントロールしたい文字列の前にキーボードのタブを入力し、タブパレットで左・中央・右・小数点で揃えることができる。

タブ機能の基本的な使い方

ai_013ai_014ai_015

 

カレンダー

ai_016ai_017

 

<point>
ポイントテキストで揃えたい文字毎の前にtab キーを入力したら、ポイントテキストの基準アンカーをカレンダーの一番左の位置に合わせることで、タブパレットの0 原点をカレンダーの左にする。

<point>
カレンダーのボックスの高さと日にちの行送りを同じ
値にすることで、1 週目の文字の位置を決めれば2
週目以降も同じ位置に文字が揃う。

 

表組みの作成

ai_018

 

表のサイズ(95mm×42mm)と同じサイズのエリア内テキストを作成し、文字を11Q15H に設定する。
セルの区切り箇所にtab キーを入力しておく。

ai_019ai_020ai_021ai_022

ai_02ai_024ai_025ai_026ai_027

 

56Hのセルの高さの中央に14Qの文字を配置したいので、上下に21Hのアキがあれば良い。
1行目は既に15H空いているので、ベースラインシフトで-6H下げる。
2・3行目は既に7.5H空いているので、ベースラインシフトで13.5H下げる。

ai_028ai_029

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