jittodesign blog

デザインやグラフィックソフト、カメラなどに関するブログです。

旧型Mac mini(2012)を慌てて購入

約4分

4年弱、動き続けてくれたMac mini Server。
主にFileサーバ、Wikiサーバとして使っていました。先日からFileサーバに接続できない事が多くなり、Yosemiteにアップデートしたタイミングが重なって原因を掴むのが遅れたのですが、内蔵HDDの1つが壊れかけている事が分かりました。全くマウントされなかったり、たまにされたとしてもフォルダを選択するとハングアップしたり…。
運悪くバックアップ用の外付けHDDをメンテしていた最中で、完全なバックアップができてなく、デスクユーティリティで修復を試みるもダメ、ボリュームごとバックアップを試みるもエラーでダメ、しょうがなく部分的にバックアップを取る羽目になりました。

10月のApple新製品発表会で新型Mac miniがリリースされてニューモデルに買い換えようと思ったのですが、その後のベンチマークを検証した情報から旧型(2012)モデルの方が全体的にスペックが高いことが分かりました。iPad miniといい、今回の発表会はminiにとっては外れだったようです。

「Appleちゃんねる」さんの記事 http://applech2.com/archives/41427942.html

「気になる、記になる…」さんの記事 http://taisy0.com/2014/10/20/39574.html

Mac miniにそれほど高スペックは求めないのですが、2014年モデルは更にメモリがロジックボード直付けで換装できないとのことなので、2012年モデルの在庫を探して購入しました。本当はクアッドコアモデルを買いたいところですが、それほどスペックは重視せず節約してデュアルコア i5 2.5GHzモデルをビックカメラのWebショップで見つけました。在庫数は分かりませんが、他のストアでは在庫が無いところも多かったので新品を手に入れるには今のうちかもしれません。

141028-0001

Mac mini Server(2010)には500GBのHDDが2つ載っていて、今回障害が起きてるのはデータ用として使っていた方で、新しく購入したMac mini(2012)の500GBの内蔵HDDを抜いてServer側のHDDに当てました。
新しいMac mini(2012)には以前MacBook Pro 17inchのFusion Driveとして使用していた480GBのSSDを投入、メモリも8GB×2の16GBに増設しました。

_DSC8821

小さい本体ケースに隙間無くレイアウトされたロジックボードやHDD、クーリングファンなど。接合も実に合理的で、見ていてウットリします。

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