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iPhone用マイク「ZOOM iQ7」

iPhone用マイク「ZOOM iQ7」

iPhone・iPad専用マイクロフォンのZOOM iQ7

「ZOOM MSステレオマイクロフォン iQ7」を購入しました。SHUREのMV88と迷ったのですが、こちらは2万オーバーしてしまうのと、所詮iPhoneでは24bit/48kHzなのでそれほどコスト掛けても差がないだろうと判断しました。

「iQ7」はiPhoneのLightningコネクタに差し込むことで、高音質レコーディングを可能にする機器です。正面にはGAINボリュームのダイヤルと、LED表示のレベルメーターがあります。本当はOsmo Mobileと組み合わせて使えるマイクを探していたんですが、Osmo Mobileに装着する時にはLightningコネクタもイヤホンコネクタもOsmo Mobileの本体に塞がってしまって使えないんですよね。

iPhoneをケースなどを装着している場合でも、ケースアジャスタを外すことでLightningコネクタを長く使用することができます。

ケースアジャスタ

 

マイク部は90度回転して、オーディオポジション(音源にマイクを向ける)とビデオポジション(下の写真の状態)が取れるようになっています。右側のボタンでは、「90°」「120°」「M-S」が切り替えられステレオ幅の調整が行えます。M-Sは録音後にHandy Recorderアプリでステレオ幅を変更できるモードです。
真ん中のダイヤルは、録音レベルの調整で、左側のレベルLEDで録音レベルが確認できるようになっています。

オーディオポジション
ムービーポジション

電源もLightning端子から供給されますし、差し込むだけですぐに使えるので便利です。ウィンドウスクリーンが付属しているので、マイク部に被せることで風の音を和らげてくれます。

iQ7の側部にはステレオミニジャックが備わっていてヘッドホン出力として使用できます。

ZOOMが無料アプリとしてリリースしている「Handy Recorder」も非常に使い勝手がよく、iQ7などを持っていなくても使用できるので録音用にインストールしておいてもいいと思います。

ZOOMからはiQ7以外にもiQ6が販売されていて、形はiQ6の方が好みだったのですがマイクの向きを変えることができず、動画撮影には向いていないようなのでiQ7としました。音質やノイズに関しては少し使い込んでから検証したいと思います。

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コメント&トラックバック

  • Comments ( 2 )
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  1. iPhoneとマイクの向け方の説明が正しくないです。
    MS方式で録音するなら、iPhoneの画面の向きに関わらず、マイクを真正面と真後ろ、もう1つを左右に向けるべきです。天地じゃだめでしょ?
    いくらマイクが90度回転するといってもムリでしょう。
    多くの使用体験ブログは間違えて伝えてますね。
    多分わかってないのか、XYステレオで録音する前提にしています。せっかくのiQ7なのに…。

    なので、前述のようにiPhoneの向きは限られてしまいますね。横長でビデオ撮影する分にはかないませんが、胸のポケットにiPhoneを差し入れてマイクだけ出すことを考えると、今度はマイクの向きが違う方向を向くはずですね。

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