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「Apple Teacher」になりました

「Apple Teacher」になりました

「Apple Teacher」の認定

簡単なクイズを解いていくだけでなれるので、そんな大げさな称号ではありませんが、認定されると「Apple Teacher」のロゴが使えるようになります。

「Apple Teacher」のウェブサイト http://www.apple.com/jp/education/apple-teacher/

名前の通り教師のための制度になってます。参加すると「Mac」と「iPad」のどちらかを選択して、8つずつのコースのクイズをクリアしていきます。コースはMacやiPadのデバイスに関するものの他に、PagesやNumbers、Keynote、GaregeBandなどのソフト、学習効率化や創造性になっています。クイズに失敗しても再挑戦できるので、多少使ったことがあれば誰でもクリアできるのではと思います。

私のブログトップページのフッターに「Apple Teacher」のロゴを表示するようにしました。こういうのもらえるとテンション上がります。

有益な情報がたくさんあります

「Apple Teacher」のウェブサイトには、「教師のためのインスピレーション」ページがあり、かなり内容も充実しています。実際の教育現場の事例や授業でMacやiPhoneを導入してよりより授業にするためのヒントが沢山ありました。

私はデザインの学校なので授業では講師も生徒もMacを使ってますが、一般の学校ではMacやiPadでどれぐらい導入されているんでしょうね。以前アップルのWebサイトで見つけたのですが、ハワイの「プナホウ・スクール」で子供達がiPadを使って写真を撮り、iMovieで動画編集したり、PagesやKeynoteでレポートやプレゼンスライドを楽しげに作っているのが印象に残っています。

日本でも教科書が電子化されたりしていきますが、「プナホウ・スクール」のように自主的に楽しんで学んでいく学習ソリューションが日本でも展開されていけばと思います。そのためにも日本の教育市場でもっとアップル製品が導入されていくように、アップルも本腰を入れて取り組んでほしいものです。

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