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Photoshop CC 2017.0.1でMacBook ProのTouch Barをサポート

Photoshop CC 2017.0.1がリリース

Adobe PhotoshopのCC 2017.0.1がリリースされ、MacBook Pro(Late 2016)のTouch Barに対応しました。環境設定の「テクノロジープレビュー」に「Touch Barを有効にする」「Touch Barでヒストリースクラバーを有効にする」「Touch Barの属性調整を表示する」が追加されています。

表示メニューの一番下に「Touch Barをカスタマイズ」が追加され、Touch Barでの表示をカスタマイズするウィンドウが開きます。

カスタマイズできる設定一覧

スライダーによる設定

設定内容によってはTouch Barならではのコントロールができます。

ブラシの設定

ブラシサイズや硬さ、不透明度、インク流量などがスライダーで設定できます。

ブラシサイズ

ブラシの硬さ

ブラシの不透明度

ブラシのインク流量

 

カラーの設定

カラーの設定では、スウォッチと色相・彩度・明度でのコントロールができます。

スウォッチ

 

色相

 

彩度

 

明度

 

ブレンドモードの設定

レイヤーの描画モードが変更できます。

レイヤーの表示/非表示の設定

レイヤーの表示/非表示の切り替えと、レイヤーの不透明度が変更できます。

選択とマスクの設定

選択範囲メニューの「選択とマスク」が呼び出されます。

ヒストリースクラバーの設定

サムネイルが表示され、ヒストリーパネルと同様の設定ができます。

 

使ってみての感想

Photoshop操作に慣れているユーザーであれば、圧倒的にキーボード・ショートカットが早いとは思います。Touch Barに視線を落とすのも慣れないとですし、マウスやペンタブレットを持ってる手をTouch Barに移動するのも面倒です。

ただし、色相・彩度・明度などのカラーの設定や、ブレンドモードの設定などはTouch Barならではの特性が活かされてるとも思いますので、使いやすいようにカスタマイズすることで使いやすくはなってくると思います。カスタマイズ範囲がもう少し広いと良いのかと思います。

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