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【InDesign CC 2017】インタラクティブ機能(9)ページ内でサウンドを再生する

【InDesign CC 2017】インタラクティブ機能(9)ページ内でサウンドを再生する

サウンドファイルを再生する

InDesignから書き出したデジタルコンテンツでサウンドが再生されるように設定してみましょう。用意するサウンドファイルはMP3形式が必要です。

InDesignにサウンドファイルを配置する

ファイルメニューの配置を選びます。

MP3形式のサウンドファイルを選択して、「開く」をクリックします。

ページ上をクリックして配置します。

メディアパネルとタイミングパネルの設定

メディアパネルとタイミングパネルを表示します。メディアパネルの「ページの読み込み時に再生」を選択すると自動再生になり、遅延時間はタイミングパネルの「遅延」で設定できます。

メディアパネルのポスターの設定では、「なし」だと非表示に、「標準」だとサウンドアイコンに、「画像を選択」で別途準備した画像ファイルが指定できます。ただし、書き出す形式によっては「なし」の設定でもアイコンが表示されたりしてしまいます。

ボタンのアクションでコントロールする

サウンドの場合はコントローラーが表示されないので、ボタンを作成しアクションで再生や一時停止などをコントロールした方がいいと思います。
ボタンとして使用するフレームを準備します。

ボタンとフォームパネルを表示して、フレームをボタンに変換したら、サウンドのアクションを追加します。

サウンドのアクションには制御のオプションとして、「再生」「停止」「一時停止」「再開」などが用意されていますが、出力する形式によって「一時停止」がうまく再現されない場合があります。

Publish Onlineでのサウンドの再生

EPUB(フィックスレイアウト)でのサウンドの再生

PDFでのサウンドの再生

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