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【InDesign CC 2017】インタラクティブ機能(12)Animate CCで作ったアニメーションを使う

【InDesign CC 2017】インタラクティブ機能(12)Animate CCで作ったアニメーションを使う

Animate CCでアニメーションを作り、InDesignに配置する

Flash改め「Animate CC」ですが、OAMファイルを書き出せばInDesignに配置することができます。ライブラリ経由で配置することもできますが、ここではOAMファイルの書き出しと配置を紹介します。

まずはAnimate CCでアニメーションを作成します。

ファイルメニューから「パブリッシュ設定」を選びます。

パブリッシュ設定の画面が表示されるので、左のパブリッシュ項目の「OAMパッケージ」をチェックします。設定ができたら、ウィンドウ下部の「パブリッシュ」をクリックして書き出します。

InDesignに戻り、ファイルメニューから「配置」を選びます。

Animate CCから書き出した「OAMファイル」を選び配置します。

ページ上をクリックすればアニメーションが配置されます。

動くかどうか確認します

Publish Onlineでは動作しました。

EPUB(フィックスレイアウト)をiBooksで表示したところ、こちらも大丈夫です。

インタラクティブPDFでは最初の表示はされますが、残念ながら動きませんでした。

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