写真

「FinePix REAL 3D W3」が来たので、アニメーションGIFを作る

もう6年ほど前に富士フイルムから発売されたFinePix REAL 3D W3をヤフオクで購入しました。2010年よりモデルチェンジは行われていませんが、今でもAmazonでは新品を手に入れることができます。

フロントカバーを下にスライドさせると2つのレンズが現れて、電源が入ります。

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FUJIFILMのデジカメは初めて使いましたが、3D撮影を除けば一般的なコンパクトカメラの操作性とさほど変わりません。

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カメラ上部には視差補正のボタンがあります。自動で視差補正がおこなわれますが、このボタンで手動で左右レンズの視差のズレを補正することができます。

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2つのレンズと2つの撮像素子を備えていて、2つの視差から3D写真(ステレオ写真とか立体写真とも呼ばれる)を撮ることができます。背面モニターでは3Dで表示されますが、私がやりたかったのはTumblrで見つけたアニメーションGIFで表示すること。
FinePix REAL 3Dで3D写真を撮影すると「MPO」という拡張子のファイルが表示されます。このMPOファイルをアニメーションGIFに変換して使いたいのですが、Mac版では良さげなソフトが見つからなかったので、Windowsの「ステレオフォトメーカー」というフリーソフトを使ってみました。Photoshopでも出来ますが、こちらの方が視差調整も簡単にできます。

Parallels DesktopScreenSnapz001

このブログはWordPressを使っていますが、画像サイズが大きすぎると表示できないようです。下の画像は幅を500pxにダウンサンプルしています。
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普段スナップで撮るような構図だと、見てて気持ち悪い気もする…。アニメーションGIFに見合った被写体なり、撮り方を探していかないといけないようです。FinePix REAL 3Dは2眼なので、4眼くらいのカメラがあればまた違ったのかもですが、デジカメでは無さそうです。フィルムカメラではNishika N8000を持ってるので、またレビューしたいと思います。

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