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自宅Wi-Fi環境を改善すべく、「ASUS EA-AC87」を導入

自宅Wi-Fi環境を改善すべく、「ASUS EA-AC87」を導入

我が家のWi-Fi環境

すでに築10年が経った我が家のWi-Fi環境を見直してみました。2階の自室のウォークインクローゼット内に光回線が引き込んであって、そこにONU(光回線終端装置)、HGW(ホームゲートウェイ)があります。HGWからLANルータに繋いで、2階は各部屋にLANコンセントを設置し、壁内に有線LANを這わしてあります。10年前には1階にここまでネットワーク環境が必要になるとは思いもしてなかったので、有線LANを設置してるのは2階のみでした。途中から設置した無線LANは、BUFFALOのWi-Fiルータ「WHR-300HP2」とauの「HOME SPOT CUBE」がウォークインクローゼット内に設置してあります。前は旧型のAirMac Extremeがあったのですが、2年ほど前にお亡くなりになってしまいました。

今では、1階のリビングに「iMac 27inch」や「Fire stick」、「Wii」、「Wii U」、「iPad mini」、「Mac mini」などがあり、私もMacBook Proをリビングに持って行って作業することも多く、遅く不安定なWi-Fi環境が不満でした。

「WEX-733D」を導入

夏前にBUFFALOの無線LAN中継器 エアステーション「WEX-733D」を購入してみました。この製品はWi-Fiの電波を中継することでWi-Fiエリアを拡大するのですが、ちょうど良い位置で中継させないといけなく、我が家では階段の途中がちょうど良いんですがそこには電源コンセントが設置されてないのでイマイチ電波状況が改善されるまではいきませんでした。「WEX-733D」はIEEE802.11ac/n/a/g/bに対応しているんですが、親機の「WHR-300HP2」がIEEE802.11acに対応していないのが致命的のようです。

「ASUS EA-AC87」を導入

そこで、IEEE802.11acの親機を探してました。どうせなら激っ速にしたいと思い「ASUSTek RT-AC3200」+「ASUS EA-AC87」にしようかと。しかし、RT-AC3200が32,000円ほど、EA-AC87が15,000円ほどで合わせて5万弱…。う〜ん、とりあえず「EA-AC87」だけ買ってみようと。「ASUS EA-AC87」は有線LAN接続したデバイスを親機に無線で繋げるのが主機能のようですが、親機としても機能するそうです。

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接続は簡単で、HGWに有線LANで接続してアクセスポイント(AP)モードにして電源を入れるだけ。MacからWi-Fiで接続したら、ブラウザで接続して管理者パスワードやWEPキーなどを設定しておきました。

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MacBook Proからは802.11acの5GHzで繋がってます。

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Wi-Fiの転送レートは約350Mbpsと十分な速度が出てます。Buffalo「WHR-300HP2」は中継器の「WEX-733D」が頑張っていたようで145Mbpsと802.11nにしては速いんじゃないでしょうか。でも安定はしないんですよね。auから無料で頂いた「au HOME SPOT CUBE」は39Mbpsと遅いですね。

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しかし、ここで問題が…。「EA-AC87」は802.11acオンリーでしか電波を飛ばさないので古いiMacやFire Stick、Wiiなどからは接続することができません。もしかしてと思い「EA-AC87」の中継器としてBUFFALOの「WEX-733D」を間に噛ましてみたら、どうやら「WEX-733D」が「EA-AC87」からの802.11acを802.11b/g/nに変換してくれているようです。速度はそれほどは出ていないと思いますが、ちゃんと「EA-AC87」に接続できて安定しています。

ほとんど無計画で進めたWi-Fi強化でしたが、余裕ができたら「ASUSTek RT-AC3200」を購入してみたいと思います。

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